総合リスク管理システムCRISP

「不公正な疑いのある取引」を効率的に抽出できます。 「不公正な疑いのある取引」を効率的に抽出できます。

マネーロンダリング対策 (AML) とテロ資金供与対策 (CFT)に関しては、証券会社でのシステム的な対策強化が求められています。各証券会社においては取扱商品やサービス、規模などの違いから一律同じとする対策は困難であり、各社が直面するリスクに応じて対策を行うリスクベース・アプローチが必要です。
CRISP(総合リスク管理システム)ではそのリスクの特定・評価・低減に係る措置対応、かつその実効性を大幅に高める効果が期待できるようパラメータ化による柔軟な機能を保持しています。
CRISPは、証券会社向けの総合的なリスク管理を実現させたシステムです。

特長1 有資格者による導入コンサルティングが可能です!

ACAMS取得者(Association of Certified Anti-Money Laundering Specialists)が証券会社に必要なAML/CFT対策を支援し、CRISPを導入するためのコンサルティングが可能です。

特長2 パラメータにより柔軟にシナリオ設定ができます!

当局より求められているガイドラインに基づき、自社にとって必要なシナリオの選択や調整などが画面から容易にできます。

特長3 TIMS(売買審査管理システム)との親和性が極めて高い

TIMSが持つ取引や顧客情報、また疑わしい取引の分析結果などのデータが有効に活用でき、システムのUI(ユーザインターフェース)もTIMSと組み合わせることができるため、効率的な業務運用や業務効率化を実現します。

特長4 豊富なラインナップにより10社以上に提供中!

オンプレミス(フル機能)、SaaS型(取引モニタリングを中心)による提供が可能であり、お客様のニーズに応えます。現在は10社以上に利用いただいております。

CRISPシナジーマップ

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